About akoustica

 弊社「AKOUSTICA®」は、ヘブライ語「אקוסטיקה」から派生しました。「音響」と意味し、「正しい音」を追求し続けるという弊社の理念が含まれています。

 1975 年から、弊社はパワーアンプ、デコーダー、デジタルメディア・トランスポート、ステレオなどの電路から関連UIシステムのサポートまで、優れたハイファイオーディオシステムの作成に取り組んできました。

 長年にわたる設計・製造・実践において、電路の構造、配線の方法、コンポーネントの配置など、より高い精度を求め、開発、改良を重ねてきました。電路のデザインも、異なる音域の信号位相差に気を配り、歪みを減らすため工夫しました。

 オーディオシステム回路のデザインについて、能動と受動素子のベストマッチが重要である。抵抗器、コンデンサー、インダクタンス、クリスタルオシレーター、トランス、トランジスタ、オペアンプ、デジアナ変換チップなど、製品全体のパフォーマンスに大きく影響しています。

 サーキットボードの配線も音質アップと繋がっています。例えば、音の歪みを減らし、ノイズやコロストークの雑音の除去、サージと電圧レギュレーション、デカップリングとリップルの対処などいろいろ。負荷への電流の流れに注意を払い、ミックスドシグナルのデジタル部分とアナログ部分を分離し、EMC フィルタ回路の配置、サーキットの銅箔の熱伝導を活用し全体の放熱効果を改善します。

 長年の経験をインイヤーモニターに適用することで、キャビティ、ドライバーユニットおよび分周回路三つの部分のマッチングを最良にし、一番きれいな音を出させます。

 我々は1500人あまりのボランティアの耳型を採集し、耳が小さくても構わず、多くの人が気持ちよく使えるキャビティを作成しました。

 その後、約100人の楽器演奏家、メーカー、調律師などの方々からアドバイスをいただき、「正確の音色」と「聴きやすい音色」との中で最もバランスの取れた状態に達しました。

 それと同時に、何十人ものプロデューサーの方々からリリースした作品のジャンルや、世界各地でのレコーディングスタジオの調音スタイルの違いところ、そしてどんな効果を聞き手に伝えるかをアンケートで把握してきました。

 その過程で、サンプルは全てオリジナルのレコーディングスタジオでのマスターテープをテスト音源として採用、標準音源でサウンドセンスを検証し実験データを得ました。以上、我々が独自に設計、製造した高品質のドライバーユニットと分周回路、そして上記の実験データから、このインイヤーモニターの音は最も「正確」で気持ちよくする音だと判断されます。